【片付かない漫画をすっきりさせたい!】残す漫画を選ぶポイントと手放すための考え方

【片付かない漫画をすっきりさせたい!】残す漫画を選ぶポイントと手放すための考え方

★【Step1】まずは残したい漫画を選ぶ

 

片付けにおいて減らすことはとても重要です。

 

なぜかというとストレスなく部屋における冊数は収納スペースのサイズに応じてある程度決まってくるからです。
なにがあるか把握しやすく取り出しやすい量は、収納の7?8割だと言われています。

 

ですがそうはいっても闇雲に捨てると後悔してしまう可能性も。
まずは手元に残したいお気に入りの漫画を選んでいきましょう。

 

そしてそれ以外を手放していきます。
限りある空間の中で手元に残したい漫画。「今の自分」にフィットしたマイベストを選ぶのがポイントです。

 

 

◆手元に残す漫画を選ぶ時にチェックしたいポイント5つ

 

・とにかく大好き
・繰り返し読んでいる
・素材感など、紙ならではの装丁が気に入っている
・眺めたり持っているだけで気持ちが上がる
・自分にとってのバイブル的な作品

 

こういった漫画かつ、電子書籍ではなく紙で持っていたいこだわりのある作品は手元に残すのがおすすめです。

 

必要と言えるほどお気に入りではないけど、捨てるのにはためらいがある…

 

と迷った漫画は一度「保留」として分けておきましょう。

 

 

 

★【Step2】保留した漫画を選別する

 

いまいち決めきれず「保留」した漫画たち。ここが一番の悩みどころですよね。
Step2では選別の参考になる情報をまとめました。

 

◆迷ったら残した方が後悔しない漫画とは?
◆手放しやすくなる考え方と知識
◆電子書籍は活用できれば強い味方に

 

それでは一つずつ見ていきましょう。

 

 

◆迷ったら残した方が後悔しない漫画とは?

 

・絶版・限定版などの希少性が高い漫画
・人からのもらいものなど、そのもの自体に特別な思い出がある漫画

 

これらの漫画はもう一度欲しくなった時に入手ができない、もしくは困難な品物です。
悩んでいるようでしたら心が決まるまで手元に置いておく方が後悔せずに済みます。

 

 

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これは個人の感想ですが、

 

→情報を伝える記事では記事作成者がだれなのかわかりません。なので【個人の感想】といった表現はしない方がよいです。
これとは逆に個人のキャラが出る【ブログ】の代筆の場合は個人の感想を全面に出す形で良いです。

 

→テキストでの納品の場合はこの記事をWEBサイトに転機します。
基本的にはすぺて【。】まで書いて改行する形になります。

 

 

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私が唯一手元からなくなって後悔した漫画も大好きな作家さんの絶版になった作品でした。

 

→【私】も同様ですね。

 

あとはもし後々読みたくなったとしてもどうにでもできるので手放して身軽になってよかったと感じています。

 

→普通の文章では書きがちでずか【あとは】等の文章をつなげる言い回しは避けましょう。
WEBの文章は短い方が好まれます。【箇条書きに毛が生えた程度】の文章量の方がテンポよく読めます。

 

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★手放しやすくなる考え方と知識
知っていると「減らしたいけど減らせない」から抜けだしやすくなります。
・▲漫画にも家賃を払っている?持っている方がもったいないことも!
・▲捨てることに抵抗があるのはなぜ?
・▲省スペースの味方、電子書籍への切り替えを検討してみる

 

▲漫画にも家賃を払っている?持っている方がもったいないことも!
普段はあまり意識していませんが、収納スペースもお金を支払って維持しているものです。
漫画にいくらくらいの家賃を払っているか想像してみると見え方が変わってくるかもしれません。

 

たとえば一帖分(=1.62u)のスペースを漫画が埋めているとします。
一人暮らし、住居の広さは24u、年間の家賃を72万円として概算すると以下のようになります。

 

72万円÷24uで、1uあたりの金額が3万円
3万円×1.62u=4.86万円

 

一帖あたり一年でおよそ4万8600円支払っている、というイメージです。

 

→これは良い表現だと思います。ただ【無駄に家賃を】と書いてしまうと想像ができません。
しっかりと計算されていて納得ができる形なので良いと思います。

 

さらに付け加えると、

 

【例文】
この金額になると地方のアパート等では1か月分の家賃を漫画の為に使っているような物です。

 

といった形で読者の方の身近な物に近い形の表現ができると事の重大さが伝わりやすくなります。

 

 

 

手放すことはもったいないかもしれません。
しかしこれから先のお金・時間・空間の使い道も含めてトータルで考えてみると、
手放したほうがより大きなプラスになる可能性も大いにありそうです。
▲捨てることに抵抗があるのはなぜ?
もう読まないと思いながらも手放しにくいことってありますよね。
そんな時は必要か否かの自分の判断以上に人間の心のはたらきが影響を与えていることも。

 

「保有効果」というものがあります。
自分の持ち物に対して手に入れる前よりも2倍ほどの価値を感じてしまい、手放すことに対して強い抵抗を持つ現象です。
断捨離体験の話で目にする「思い切って捨ててみたら案外なんでもなかった」というのは保有効果のはたらきから解放された、ということなのかもしれません。
「これからどんな生活がしたいか」「自分に本当に必要なものはなにか」をしっかり思い描きながら選ぶと進めやすくなりますよ。
▲省スペースの味方、電子書籍の活用を検討してみる
続いては電子書籍についててです。
活用できそうでしたら今後の管理がぐんと楽になります。

 

本は紙!という方も多いと思います。私もそうだったのでよくわかります。
ですが、もし食わず嫌いでしたら一度試してみると発見があるかもしれません。

 

電子書籍のメリットとデメリットをあげてみました。
▲電子コミックのメリット
・見開きが見やすい
・端末さえあればいつでもどこにいても読める
・紙で買うよりも値段が安い
・汚す心配もなく片付けも不要
▲電子コミックのデメリット
・紙よりも目が疲れやすい
・紙の素材にこだわってデザインされている部分などは電子ではわからない
・閲覧する端末の画面サイズにより見やすさが異なる
・電子化されていない漫画もある

 

利便性が高いため、うまく付き合えれば強いのが電子書籍。
もし、「捨てちゃったけど急にまた夜中に読みたくなった」ということがあってもすぐに読む手段があると思えば気が楽になりませんか?
紙の漫画でないとだめ、というもの以外は「なにかあったら電子書籍もあるし」と構えることで手放すハードルを下げられそうです。

 

さて、これらを踏まえて保留している漫画をどうするか決めたらあと少しです。
最後は自分に合った方法で手放していきましょう。
★【Step3】処分すると決めた漫画は捨てる?それとも売る?
◆とにかく簡単に片付けてしまいたいなら古紙回収
◆捨てることに抵抗があったり、少しでもお金にしたいのなら中古で販売
それぞれの特徴をまとめました。
◆とにかく簡単に片付けてしまいたいなら古紙回収
各自治体の出し方に従い、古紙として処分します。
手軽かつ確実な選択肢ですね。
◆捨てることに抵抗があったり、少しでもお金にしたいのなら中古で販売
メルカリなどを使い自分で販売するか、中古ショップで買取を依頼します。
▲個人での売買(メルカリなど)
出品から発送まで全て自分で行うことになりますが、中古ショップより高く売れたり、
他では買取ってもらえないような漫画が売れることもあります。

 

ただし売れない場合はずるずると長く家に置くことになる可能性も。
スピーディに終わらせたい場合は期間を決めて出品し、
買手がいなければ別の処分方法をあわせて検討するとスムーズです。
▲中古ショップ
売る作業が一括で済ませられるのが大きなメリット。
直接店舗に行かなくてもインターネットで買取依頼をし、宅配で引き取ってもらうことも可能です。
査定額は相場によりますし、買い取ってもらえないものもありますが、
時間や手間の面では個人売買より手軽です。

 

また、お店によっては買取の査定額を支援団体に寄付できるシステムがあることも。
いらなくなった漫画が巡りめぐって誰かの助けになるかもしれません。

 

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